2012年11月18日

そして明日の世界より――

本日は2007年11月22日にetudeさんより発売された
そして明日の世界より――】をご紹介します。

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あらすじ

舞台は周囲を海に囲まれた、風光明媚な小さな島。
そんな静かな島で、主人公・葦野昴は幼馴染みや親友たちと共に静かな学園生活を送っていた。
そんなある日突然、衝撃的なニュースが飛び込んでくる。

「―この地球に3ヵ月後、小惑星が衝突し、世界は終焉する」

突然の世界の終焉を目前に彼らは戸惑い日常を失いかけるも、現実を受け入れ次第に落ち着きを取り戻し、終焉を迎えるまでの間それまでの日々が続くものだと思っていた。

しかしそんな中、一つの朗報が知らされる。
各地に地下シェルターが建造され、抽選の結果、昴がそのシェルターに入る権利を得られたのである。

目の前に生存する道が示されたことで昴と家族は歓喜するものの、シェルターに入れるのは昴のみ
それはつまり、家族・幼馴染み・親友といった自分を取り巻き形作っていた、
『自分が自分でいられる』人々との別れを意味するのであった…


ジャンル ADV
原画・キャラクターデザイン・背景・グラフィックチーフ 植田亮
グラフィック・背景 はんぺん・川上一輝
企画・シナリオ 健速
主題歌 川田まみ(I've)


こなたよりかなたまで」のシナリオで有名な健速さんがシナリオを担当しています。
また、キャラクターデザインを担当した植田亮さんの独特なデザインが魅力的です。

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上記CGはまるで静かでゆっくりとした世界観が演出されている様ですね。
しかし、
内容はある日突然最悪の事態を目前に選択を迫られた主人公が一つの答えを探し出す。そんなお話ですw
この様にイメージとシナリオのギャップを感じる場面が度々あり、何度も読み返してみたりすると面白い…(; ・`д・´)

プレイ時間については、ストーリー進行がゆっくりとしており、ボリュームもある作品なのでそれなりにかかります。
しかし、上記に記載した様にギャップを感じる場面が度々あったり、起承転結もはっきりしているので、内容のあるシナリオを長期プレイしたい方は特に楽しみながらプレイ出来るのではないかと思います。

そして明日の世界より オフィシャルファンブック [大型本] / ポストメディア編集部 (著); ポストメディア編集部 (編集); 一迅社 (刊)テレホンカード(テレカ)そして明日の世界より− 水守御波 etude (エチュード) / etude (エチュード)



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